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マルコヴィティス

ギリシャ北部、ナウサのポーラネーラの村でこの地域の原産地呼称であるクシノマヴロが有機栽培で育てられています。そのブドウ畑の隣にはクシノマヴロに特化してワイン造りを続けるマルコヴィティスの草木のつるに覆われたワイナリー。

マルコヴィティスワイナリーはマセドニア地域のPDOナウサ内のポラ ネーラ村の隣に位置します。1972年よりマルコヴィティス家が伝説的なクシノマヴロのワインを造り続けている場所です。

ワイナリーは8ヘクタールのブドウ畑内にあり、冬は湿気がしっかりとあり夏はからっとした乾燥した熱い気候であるヴェルミオ山(標高2,052m)の麓のエリアです。

マルコヴィティス ワイナリーはクシノマヴロだけに専念してワイン造りを行っています。ナウサの特徴でもある熟成力のあるトップ品質のワイン造りです。粘土質の層の土壌はできており、その土壌はとてもきめが詰まっていて植物が地上に生えてくるのがとても難しい土質です。その根を張らせるために土の中奥深く根は突き進みます。さらに、8月の作物負荷を軽減することは生産高を低くしますがそのブドウは凝縮したアロマとフレーバーになります。

現在は、創立者の孫がこのワイナリーを継いでいます。ドイツのヴァインスバーグで学んだブドウ栽培家で醸造家であるマルコス・マルコヴィティス氏です。マルコヴィティスのワイン造りの哲学は、ワインはいかなる場合でもワイナリーでは過剰な処置は受けず、ブドウ畑でのみ本当に必要な介入のみされるべきだという考えです。それは年ごとの特性を生かし、オーセンティックなテロワールのワインをダイレクトに皆様に届けるための哲学なのです。


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