ノティオス ホワイト

  • ワイナリー: イエア ワインズ
  • 生産者: ヤニス パラスケヴォプロス
  • 原産国: ギリシャ
  • 地域:  アルカディア山脈(モスコフィレロ), コリントス平原(ロディティス)
  • スタイル: 白 辛口
  • ブドウ品種:   モスコフィレロ,  ロディティス, アシルティコ
  • ボディー: ライト
  • ヴィンテージ:202
  • アルコール度数: 12% vol.
  • 飲み頃: 2022-2026
  • 栓タイプ: スクリューキャップ

 

ヴィンヤードについて

ブドウの木樹齢: 25 年

収穫: 20kgケースの100%厳選手摘み

産出高:60hl/ha

土壌:泥灰質(マール)・石灰岩(モスコフィレロ),  沖積(ロディティス)

トレライジングシステム: 高い(約1.5m)にDouble Royatコード。(モスコフィレロ)やや高い(約1.2m)にDouble Royatコード。(ロディティス)

ワイナリーについて

20kg 入りのプラスティックケースへ全てブドウは手積みで収穫されます。ワイナリーへ運ばれるとすべての工程の前に4℃にまで冷やされます。冷やされた後、茎が取り除かれ圧縮されます。ロディティスからはフリーランマスト(果実・果汁)を使用し、大変香り高いモスコフィレロからは1.4バールの圧で搾取される(空気圧搾機で)一部のマストを使用しています。その後マストクラリフィケーションがロディティスには浮上分離法でモスコフィレロは沈降分離法で行います。そして厳選されたイースト菌を入れ、約20日間発酵を16度でさせます。

マロラクティック発酵はSO2を加えることと冷却機へ入れることで停止させます。この若いワインは酸性白土を加え、人工的に冷却することで安定させます。出来る限り自然の炭酸ガスを残すため優しく、丁寧にブレンドされます。

テイスティングアドバイス

8~10℃でお楽しみください。前菜との相性は理想的。ライトミールや繊細な香りのお料理とどうぞ。

“「モスコフィレロ」はアルカディア平原で生産されておりはじけるようなフルーツの風味を与え、コリントスで収穫される「ロディティス」はスムースなレモン感をプラスします。この2つのセパージュは見事にマッチし、エレガントで素晴らしいハーモニーを生み出しています。快活な辛口。フルーティーな香りとピリッとした酸味が心地よい白ワインです。サービス適温は8℃です。”

生産者 ヤニス パラスケヴォプロス